山下裕美のほっとひと息 山下裕美が日常でふと感じた1コマを綴った小さなコラムです。

「しあわせ脳」に育てよう!


広島県青少年の育成と安全に、力を注いでおられるお客様が一冊の本を貸してくださいました。

黒川伊保子さんの『「しあわせ脳」に育てよう!』

著者はコンピューターメーカーで人工知能の研究に携わったのち、脳と言葉の研究を
され、子供の言語獲得の仕組みについても早くから着目していました。

子どもを天才脳にする秘密は、「早寝・早起き・朝ごはん・読書!」

そして不思議な脳の働きについて、赤ちゃん脳期0〜3才 2〜3才

子供脳前期4〜7才→言語脳完成期7〜8才→子供脳後期9才〜11才

→おとな脳黎明期 12才〜15才に分けて細かく分析されています。

子供を育てたお母さんは自分の子供を「うちの子天才かも」と思ったことが
きっと一度や二度はあるはずです。

私でさえ、甥や姪を見ていて「すごい!この子の脳は一体どうなっているんだろう」と
思ったことが何度もあるくらいですから・・・

甥が2才くらいの頃、家に遊びに行った時の出来事。

私がトイレに入ろうとすると「一緒に入るぅ〜」と言って泣いたので
「外で待っててね」と言うとドアの外から「ひろちゃんガンバレ!ひろちゃんガンバレ!」と手拍子で応援歌を歌ってくれました。

可愛くてたまらず、抱きしめようと思って出たら怖い顔をしていたので
「どうしたの?」と聞くと「・・・あのね〜トイレットペーパー使いすぎ!
お父さんが一生懸命働いてくれて買ったものだからもったいない事したらダメ」と言われました。

(ガラガラ〜という激しい音で判断したのか??)

きっと普段自分が言われている事を理解し、そのまま言っているんだなと感心ました。

それにしても子供の脳ってすごい!!

この本はそんな子供の脳の発達や男性脳・女性脳に関してもわかりやすく書いてあり、とても勉強になりました。

他にタイトルが気に入ったので今度買って読もうと思っている本があります。

「怪獣の名はなぜガギグゲゴ」なのか・・・
2009年10月20日(火)   (日記)

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