山下裕美のほっとひと息 山下裕美が日常でふと感じた1コマを綴った小さなコラムです。

パルファン


12月にご依頼いただいているセミナーでは香水のお話しと実習を行います。

本来香水とはパルファン(パフュ−ム)と呼ばれるもので香料の濃度(賦香率)によってパルファン・オードパルファン・オードトワレ・オーデコロンに分類されます

パルファン(香水)は濃度が高く、耳たぶや手首などにほんの1〜2滴つけるもので香りの持続時間も長く少量で高価です。オーデコロンはアドマイザーなどで噴霧して気軽に使用します。

アロマテラピーの歴史にはアルコールにハーブを加えた「オーアドミラブル」(素晴らしい水)を売り出したところ大評判になりやがてケルン水と呼ばれるようになり、1742年には登録商標の「オーデコロン」となり最古の香水と言われています。

私は父の下で働いていた二十歳の頃、フランスと日本でお仕事をされていた女性から世界最高級と言われているJEAN PATOUのミル(1000)と言うパルファンをいただきました。今は手元にありませんが香りはしっかりと記憶に残っています

その女性は良いものを観て聴いて触れて体に染みつけ感性を養い「素敵な女性になりなさい」と色々な所に連れて行き多くの経験をさせて下さいました。

いつも空から見守って頂いている気がします

*画像はお借りしました




2018年09月14日(金)   (アロマテラピー)

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2018年09月14日(金)
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